そうだったのか現代史(池上彰)を読んで感想・レビュー!海外旅行や留学前にもオススメ

そうだったのか現代史:池上彰

僕は海外旅行が好きでよく海外にフラッと遊びに行くのですが、

そのたびに、

「この国のこととかちゃんと勉強しておけば、もっと楽しく旅行ができるのになぁ・・・。」とか、

現地のバックパッカーズホステルで出会った他の国の人たちと会話をするとき、世界の流れが全然わかっていない自分を恥ずかしく思っていました。
(外国の方って政治の話とかするのすきですよね?!日本人がしなさすぎってのもあるのかな?)

ベルリン崩壊のこともよくわかってなかったし、
米ソ冷戦のこともよくわかっていませんでした。

中国共産党のこともわかってなければ、
北朝鮮のことも詳しくわからない・・・。

学校でも近・現代史はほとんどやらないしね。
(・・・いいわけ!?w)

そこで、

「一人の大人としてちゃんと世界の流れを知っておきたい!」

と、本を読むことに。

そこで色々と本を選んでいたのですが、その中でもこの「そうだったのか!現代史」シリーズがとてもわかりやすくて、

そして、おもしろかったです。

そうだったのか現代史:池上彰

著者はあの池上彰さん!

池上彰さんは、歴史の流れが全くわかっていない現代の若者たちに対しても、すごくわかりやすく噛み砕いて話していらっしゃるのをテレビで見たことがあるのですが、

この本でも、1つ1つ丁寧に歴史の流れを書かれていて、とても勉強になりました。

特に個人的には冷戦の話やドイツ分断・ベルリンの壁の話が、強烈でしたね。

1989年までドイツが東と西に分かれていたのは歴史の授業で知っていたけれども、そこには何が起こっていたのかとか。

人々はどんな暮らしをしていたのかとか。

どうしてベルリンの壁崩壊につながったのか・・・とか。

読んでいてとても興味深かったです。

この「そうだったのか!現代史」を読んだ後に、ルーマニアやハンガリーなど東ヨーロッパに旅行に行ったのですが、

またさらに旅行が楽しくなりましたよ。(*’ω’*)

「そうだったのか!現代史」

アマゾンでは安く買えるので、オススメです♪

そうだったのか! 現代史 (集英社文庫)



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