不動産業者さんの聞き流し力、おばあちゃんの話を聞きながらうまく交わして自分のしたい話をちゃんとする

 
仕事中に不動産業者さんと一緒になった。
おばあちゃんとあれこれと話をしていた。
 
これがなかなかうまかった。 
でも、おばあちゃんの心をつかめているかは不明。 
 
 
時間をうまく使えているとは思った。
 
不動産業者さんは、壁の塗り替えとか、処分業者のお金は
どれくらいかかるかとか、いろいろと話をしている。 
 
 
その度に、壁はこんな理由で今はダメになっている。
この前はこうやって塗ったとか、話をしてる。 
 
処分業者は、すごいお金がかかるのよねー
私の会社でもお金がかかったけど、いい人がいて、どうにか安くなったのよ。 
  

そんな話をしていました。 
 
 
その話をわーそうなんですね。確かにそういうことありますよね。
 
って、うなずくことだけはして、そこを深掘りする質問は一切しないで、
次の話へと展開をしていっていました。 
 
 
恐らく、最初はその人もその話題に対して質問をしていたんだと思います。
でも、それをやっていると、おばあちゃんの話は止まらなくなる。 
だから、今のスタイルに落ち着いたんじゃないかな~ 
 
 
そんな変な風にもなってなかったし、会話はスムーズに進んでいました。
ただ、僕の場合は、どうしても質問をしてしまうな~って思いました。 
 
おばあちゃんの話って、僕が経験をしたことのないことばかりだから、
かなりおもしろいことが多い。 
 
 
僕は話を聞くのは好きなので、ずっと聞いちゃうんですよね。
仕事としてはダメなんだろうな~。 
 
その時々によって、いろんな聞き方ができるといいな。
 
 
でも、ほんとうおばあちゃんって、いろいろな経験をしているから、
その話がもっと多くの人に届けばいいのにな~って
仕事でおばあちゃんに接することが多くなって強く思います。
 
 
 
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