スヌーピーのジグソーパズルの作り方、早く作るために自然とやっていたこと

 
先日、会ったおばあちゃんは、
ジグソーパズルを30枚ほど作り上げていた。
25枚くらいがスヌーピーでした。
 
 
一番大きいのが3000ピース、1000ピースも2個ほど、
もっと小さいのは、すぐに終わってしまうらしい。
   

早く作るためには、まずは四隅を固める。
角がへこんでいないピースを分けるところから始めるそうです。

 
あとは、キャラクターを作ってしまう。
それは分かりやすいから、まず作ってしまうそうです。

 
 
僕には、まったく作れません。想像もできません。
でも、やっているうちに、うまくなるみたいですね。 
 
膨大なピースがあって、ゴールが見えない中で、
まずは、すぐにできるところから、さっさと片付けてしまう。 
 
これって、仕事とかにも通じることだな~
動かないとまったく進まないけど、とにかく一歩進むことを繰り返せば、
いつか、必ず終わります。

ジグソーパズルに人生を学ぶ。
 
 
そのおばあちゃんが作ったジグソーパズルは、家の壁中に飾られていて、 
ちょっとしたミュージアムみたいになっていた。  
 
ジグソーパズルって飾る楽しみもあるんだ~って思ったら、
まったくそんなことはないそうで、もういらないらしい。  
 
作る時が一番、楽しいんですってね。 
 

その方は独学でした。

暇になった時間をどうにかしたいと思って 
ジグソーパズル作りを始めていました。 
 
 
だから、向上心もないし、 
できあがる時間を短縮しようとも思ってない。
 
とにかく時間をつぶせる何かがあればよかった。
それでも、やればやるほど、上達するのが人間のすごいところ。 
 
 
でも、ちゃんと学んでやっていたら、もっと早く作れる様になっている。
 
その人はそれを目指していないから、別にいいんだろうけど、
何事も上達の仕方って、やり方でまったくもって変わってくる。 
 
 
同じ時間をかけても、全く違った実力になったりします。
 
 
ジグソーパズルの作り方は
ネットでも教えてくれている人がいます。

  
ジグソーパズルのコツ♡初心者でも簡単!おすすめグッズも。 
 
この記事の「★ジグソーパズルを作る12のコツを教えます!」が
参考になります。
 
 
やっぱり下準備が大事なんだな~って思う。 
 
やみくもに、ただやってみるというよりも、
準備をしてから進んだ方が、早いし、ちゃんとできます。
 
 
まずは自分でやってみて、ちょっとつまずいたら、
こういったものを見てみる。 
 
そうすると、
「おぉ!!!そうやるのか~~~~~」って思えるはず。 
 
 
そうなったら、もう試したくてしょうがなくなる。
あっという間に、1段階レベルアップできます。

  
何もやらずに学んでも、あまり驚きもせずに、
すぐにマスターできないと思うので、まずはやってみて、
つまずいてしまった方が、入りは早いと思います。 
 
 
ジグソーパズルって、ひとりの世界に、ぐいって入り込めるから、
ストレス解消になる人には、とてもいいものだと思います。  
   
 
ジグソーパズルの専門店  マスターピース 
 
よさそうなお店を見つけたけど、
僕が住んでいる東京だと、お台場か、日野市にしかない
 
 
日本最大級のジグソーパズル専門店「ジグソークラブ」 

買うならこっちかな~  

モノクロ動物パズル、世界の絶景とか
思った以上にいろいろとある。 
 

モノクロ動物パズル:〜言葉のない対話〜 シロフクロウ 300ピース」