B’z福岡ライブ(2018年)稲葉さん、声が出ないけど伝説を残る、歌詞の中の主人公になる

 
稲葉さん声が出なくなったみたいですね。
それでも、ライブをやり遂げて伝説を残したとの声があります。 


B’z福岡ライブ、稲葉さん声不調により一時中断「中止かな?」→10分後には再開し最後まで歌い切る「まさに火の鳥…」

 
もちろん、批判もありそうです。 
 
それはプロじゃないとか、ちゃんとしたパフォーマンスを見せられないならお金を返すべきだとか思う人もいることでしょう。 
 
どっちの意見もすばらしいけど、稲葉さんはファン商売なので、ファンが喜べばいいと思う。 
 
僕は高校生の時、20年前くらいからB’zは好きで、ライブにもよく行ってました。
Brotherhoodの時が一番見ていたかな~。
ライブも2回行きました。
 

Brotherhood [ B’z ]

エアロスミスとやったライブ、確か日韓ワールドカップの記念イベントみたいなのは最前列で見ることができて、涙した思い出もあります。 
 
終わるのが遅くなりすぎて、終電逃して帰れなかった。
一番前って出るのにすごい時間がかかる。 
 
 
そんな僕からしたら、稲葉さんが歌えなくなって、一回中断して、でも、そこからまた歌い出して最後まで終える姿は超見たい! 
 
これ、DVDにもならないだろうし、行った人がうらやましいと思うと同時に稲葉さんにとっては不本意なライブだったと思うので、ふくざつな気分。 
 
 
結果的にはお客さんは喜んでいるから、よかったんじゃないのって思います。 
 

50代からのちょっとエゴな生き方 [ 井上裕之 ] 
 
稲葉さんは、53歳ですからね。
もう声も出なくなってきてもおかしくないですよね。 
 
確かに、昔ほどシャウトすることはなくなっています。
それでも、普通ではない歌声を聞かせてくれています。 
 
 
この前のロックインジャパンのライブDVDは見ましたが、今までのB’zのライブの中でも僕は一番って思えるくらいにすばらしかったです。 
 

 
 
フェスだったから、これで初めてB’zを見た人もいるらしい。
若者はB’zをもっと聴こうって思ったらしい。 
 
僕もこれ見て、すごすぎるって思ったし、人間の可能性を感じました。
ずっとB’zを見れてしあわせです。 
 
もっと僕もがんばらないとな~。生きる刺激にB’zのライブはいい。 
 
 
これだけ、2017年のロックインジャパンでは、これだけ声が出ていたので、まだまだ稲葉さんは絶好調だと思っていたけど、やっぱり不調な時もあるんですね。 
 
もしかしたら、今までもあったのかな~。
ツイッターでつぶやく人がいるので、その情報が自分のところに周ってきたのかもしれない。 
 
 
いや、アーティストって調子が悪い時もありますもんね。
それも含めてその人です。
 
人間、ずっと調子がいいなんてありえない。
そうなる様に努力したって、ダメな日もある。 
 
でも、そのダメな日をどうやって乗り越えるべきか?
どうやったら周りの人は納得するのか? 
むしろ、満足してしまうのか? 
 
そのあたりのことをB’zが教えてくれています。 
いや~ほんとうすばらしいです。 
 
ダメな自分でもお客さんを喜ばせるかっこよさが稲葉さんにはある。
そして、それが歌詞にも出てくる。 
 
 
稲葉さん、あんなにかっこいいのに、どうしようもない男が主人公の歌詞も多いんですよね。 
 
高校生の時にすっごい共感したのを覚えています。 
まさにそんな歌詞の主人公がライブをしている。 
 
そこに感動は生まれますね。 
いつか、このライブのことも歌詞に反映される日が来るのかもしれない。
 
 
 
50代のロッカーが毎朝せっせとお弁当作ってるってかっこ悪いことかもしれないけれど [ 辻仁成 ] 
 
かこいいの定義も時代と共に変わっていっている気がするな~。