2017年交流戦が終了!パ・リーグが強い理由ってなに?

2017年の交流戦も終了しましたねー。
そして蓋を開けてみればやっぱりパ・リーグが強かった。

セ・リーグでは、広島が最後まで首位争いを演じてくれたけれども、
ソフトバンクとの最終決戦で1勝2敗と負け越し、同率ながら2位に。

ソフトバンクとの最終決戦は、
いいシナリオになってましたよね。

結局パ・リーグにここも持って行かれてしまったけど。

セ・リーグはやっぱり巨人の歴史的な連敗。13連敗?
高橋由伸監督はこれからも試練が続きますね。

またその歴史的な連敗に隠れて、ヤクルトもかなりの連敗。笑

ヤクルトは川端に畠山と一昨年の首位打者&打点王が怪我で離脱。
バレンティンも途中離脱。
頼みの山田哲人もWBCの影響なのか不発。

優勝した時の自慢の打撃陣が崩壊。

もともと投手陣がいいわけではないだけに、
これからも苦戦がしいられそうですね。

しかし、パ・リーグは強いね。
交流戦を得意にしていたロッテが調子悪い感じだけれども。

オリックスもなんだかんだで勝ち越し。
西武もいい感じ。

やっぱりパワフルなガチンコ勝負が多いパ・リーグの性質で(ストレート勝負。初球からガンガン行く。先発には代打が送られないDHだから。などなど)

選手が自然と鍛えられていくという話もあるけれど、
関係してるのかな。

セ・リーグが勝ち越す交流戦を見て見たいな。