龍が如くは、キャバクラで遊ぶゲームではなくて、物語を楽しみ泣けるゲーム

以前、友人の家に行った時に龍が如くをやっている人が居ました。

テレビ画面には女の子が映っていて、こちらは、何をするのか
選択肢があって、それを選択していくということでした。

本編とは違う道だけど、そこで経験を積んでいくのがおもしろい。
ついつい寄り道してしまうと、その人は行っていました。

ミニゲーム的なものがおもしろくて、
そこのファンもかなり多いから、りゅうがごとくは、
盛り上がっているんだと思いました。

でも、今回、会った人は、そのミニゲームをやらないと言っていました。
キャバ嬢には会わないそうです。
リアルでは会うそうですが、ゲームの中では会わない。

そんなことより、ストーリーが気になってしょうがない。
それを知りたくて、ゲームをやっているそうです。

最後には泣けるって言ってました。

僕はあまりゲームをやらないので、
龍が如くがどういったゲームか知りませんでした。

キャバ嬢とイチャイチャするのがおもしろいと、
勘違いしてしまっていました。

今回、ストーリーがおもしろいってことは
知ることができてよかったです。
 
 
同じゲームでも、やる人によって、まったく楽しみ方が違う。
いろんな面があって、ゲームは成り立っている。
だからこそ、人気があるんですね。 
 
 
一度ストーリーをちゃんと知って、真正面からクリアして、
2回目は脇道にそれて、そこを楽しむのも良さそうです。
 
 

こんな人も出ているとは・・・