お腹が空いたらご飯を食べる、これだけで痩せる気がする

お腹空いたらご飯を食べる、
これだけで人間はどんどん痩せていくような気がします。

言い方を変えると、
お腹が空いた時だけご飯を食べる。

僕ら人間はお腹が空いていなくてもご飯を食べている時って多いと思う。

そもそも、
一日3食、朝昼晩って、

生活リズムに合わせたものでしょう。

朝起きて会社に行く前にご飯。
昼休みにご飯。
家に帰ってきてからご飯。

これって、人間が作り出したもの。
そもそもこんな風にご飯を食べる必要は全くない。

お腹が空いた時にだけご飯を食べていたら、
こんな無駄にご飯を食べる必要はないと思うんだ。

朝・・・、

起きていきなりご飯食べます?
そんなにお腹空いているかな?朝。

それは会社に行かなくてはいけないから、
朝10時ぐらいにお腹が空いてはこまるからご飯を食べるわけで、

別に朝ごはんなんて食べなくても大丈夫・・・だと僕は思う。

朝、起きたばっかりの体に食料を入れるなんて、
逆に体に悪いと思うよ。そういう説もある。

朝ごはんを食べないと体に悪い。
そんなことは全くないと思う。

朝起きて、しばらく2時間ぐらいしてからご飯を食べたほうが、
本来は体にいいんじゃないかな?

それに昼ごはん。
まぁ確かにお腹は空いているかもしれないけれども、

それも人間社会のリズムに合わせて、
脳が勝手に「お腹空いたよーい」とすかせている・・・そう思う。

そもそも猿とか・・・、
太った猿を見たことがない。

お腹が空いた時にだけ食べているから・・・じゃないかな?

人間の洗脳は怖い。
社会に洗脳されたまま生き続けていくのは怖い。

でも逆に、
洗脳されたまま生きていくほうが幸せなのかな。

自分は洗脳されたくないから、
色々なところを見て生きたい。

それも自分が旅行好きな一つかな。