ASKAの曲で好きなのは「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」歌詞の意味は分からないけど、感動

「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」 
意味がわからなかったけど、言葉の響きに感動。 
 
ASKAの歌詞はアート過ぎて、よくわからないけど、それがいい。
「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」のシングルCDは、
確か元旦に発売で、楽しみにして、買って聞きまくってたな~。 
 
 
ASKAのCDがあれば、しあわせだった。
何度も何度も繰り返し聞いていた中学時代。 
  
何て素直だったんだろうと思う。 
 
今はネットを叩けば次から次へと情報が出てくる。
ネット代は払っているけど、無料であれこれと見れる。 
 
だから、もっともっとで満たされない。幸福で不幸な時代だと思います。
 
 
「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」だって、
検索すれば、今すぐ聞ける。 
 
 
ASKAのことを覚醒剤事件で知った人が、検索して、
曲を聴いて、ファンになるなんてこともあるわけです。 
 
何だか不思議な時代であります。

だから、目立った勝ちでもあるんだろうな。
 
ASKAもたくさん目立ったから、 
本やCDを発売できる様になったんだと思います。 
 
 
これがちょっと前の時代だったら、
まだまだ謹慎の身ではないのかな?

しかも、今のASKAなら注目度が抜群だから、
本やCDもある程度は売れると予測がつく。

お金になる。 
 
 
いろいろと叩かれまくって、そこから自分の力で
復活して、また曲を届けられる様になるのはすごい。 
 
人間、失敗してもやり直せる。
法を犯してはいけないけど、人生、終わりなんてない。 
 
 
大好きだったASKAが覚醒剤をやってつかまって、
どうなっちゃうんだろうって思ったけど、
それさえも、力に変えて、前に進んでいるのはすごい。 
 
これからは、まじめに音楽の道をちゃんと
進んで行って欲しいです。


【中古】晴天を誉めるなら夕暮れを待て
 
ASKAの本、700番 第二巻/第三巻 予約、発売日は 2017年2月17日