皐月賞・日本ダービー2冠馬!サニーブライアン&大西直宏騎手,1997年

競馬

僕が競馬にのめり込むようになった馬の一つ「サニーブライアン」。

日本ダービーでのその走りは、坂を駆け上っても衰えることは知らず、
賢明に追いかけるメジロブライトやシルクジャスティスも全く寄せ付けず、

堂々の二冠達成!!!!

僕自身このサニーブライアンには全く注目していなかったのですが、
フジテレビ実況の三宅さんの、

「サニーブライアンだ!」
「サニーブライアンだ!」
「これはもう、フロックでもなんでもない!」
「二冠達成~~~~~~~~~~!!!」

という実況も重なり、

さらに鞍上はベテランながら今まで大きな勝ち星も上げることも注目もされていなかった、
大西直宏騎手!!
そして「サニー」の馬。(この時馬主さんはサニーブライアン1頭しか所有してなかったんですって!)

もう泣いてしまいました。笑)
(当日馬券はシルクジャスティス&ブライトを応援していたクセにね・・・笑))

皐月賞をサニーブライアン&シルクライトニングという人気薄の先行馬で逃げ切ったレースだっただけに、
皐月賞馬なのに、当日人気がなかったサニーブライアン(6番人気)。

それでも大西直宏騎手は、
「1番人気はいらない。1着が欲しい。」

と堂々とコメントを残していて、
さらに堂々の逃げ宣言!

そして東京の最後の直線を逃げ切ってしまった、
サニーブライアン&大西直宏騎手のコンビは本当にカッコよかったです!!

このレースは、後に伝説の逃げ馬となる「サイレンススズカ」がいたり、
4歳で有馬記念を制した「シルクジャスティス」がいましたね!

1997年の日本ダービー&サニーブライアン・大西直宏騎手の走りを思い出すと、
今でも胸が熱くなります。

結局このレースの後にサニーブライアンの骨折が判明。引退へ・・・。

菊花賞でも堂々の逃げ宣言をしていたサニーブライアンの三冠馬への挑戦を観ることができなかったのが、ザンネンでした。