何が正しくて何が間違っているのか。絶対などない。絶対的な人もいない。

何が正しくて何が間違っているのか。
その答えって、本当はどこにもないんじゃないかな。

この世の中に絶対的なことはないと思う。
これは海外に行けば行くほど、そう感じる。

絶対的なことなどない。

例えば、僕らが小学校の時に習ったこと。
これだって絶対的なことなんてない。

前にならえ。
先生の話を聞くときは背筋を伸ばして・・・。

オーストラリアとかだと、
寝そべりながら先生の話を聞いたりしてるもんね。笑
それに対して怒る人もいない。

また、絶対的な先生などもいない。
これも大人になってみるとよくわかるよね。

(もちろん先生は子どものことを考えて指導をしています。)
(先生のことはもちろん尊敬していますよ。)

自分は野球が好きだから野球で例えてしまうけど、

イチローさんはめっちゃ打つのが上手。
でもイチローさんに習ったからって、自分が打てるようになるとは限らない。

というか、
イチローさんが教えるのがうまいとは限らないからね。

そしてイチローさんに習ったのに野球がうまくならないからと言って、悲観することは全くない。

それは教わった側の問題でも、教える側の問題でもない。
たまたまそうだったと言うだけ。

そこは悲観することは全くない。
自分を責めることも全くない。

イチローさんは野球の天才だけれども、
イチローさんが言うことすべてが正しいとは限らない。

そりゃ当たり前か。笑

でもそう言う判断がつかないことが、日本人には多い気がする。
僕もそう。

だから色々な世界を見て、
もっと色々なことから判断できるようになりたい。

ま、一方で、
突き詰めて行くことにも憧れはあるけどね。

それが純粋に自分の欲求からなるものならば。