地図の日にイベントはないけど、伊能忠敬翁没後200年記念式典は平成30年5月20日に行われる

 
本日4月19日は地図の日、イベントでもやってないかと思ったら、まったくもって見つからない。なんて地味な日なんでしょうか~。 
 
でも、正確な日本地図を完成させた伊能忠敬。死んでから、2018年で200年だそうです。だから、それに伴って、伊能忠敬の出身地の千葉県香取市佐原では、5月20日(日)に記念式典を開催するそうです。 
 
伊能忠敬翁没後200年記念式典(平成30年5月20日)
http://www.city.katori.lg.jp/sightseeing/museum/tadataka200/71228140327319.html 
 
 

伊能忠敬 日本を測量した男 (河出文庫)[本/雑誌] (文庫) / 童門冬二/著 
 
伊能忠敬って、50歳から地図を学び始めたらしい。今とは違う時代の50歳で、そんなことを始めだすなんて、そのチャレンジ精神がすごいです。うよくそんなことをやろうと思ったな~って思います。 
 
 
日本地図を初めて作った人伊能忠敬~その人生と17年に及ぶ過酷な測量とは?
https://shikinobi.com/inoutadataka 
 
 
過酷な測量って、言葉を聴くだけで、もうなんだかつらそう。今僕は人の家を訪ねる仕事をしているので、地図ってほんとうすごいと思います。地図といってもグーグルマップを使っているわけですが、住所を打ち込めばちゃんとつきますからね。 
 
番地できれいに区切られていて、その数字を知るだけで、行くことができる。電話番号とかもそうだけど、考えた人すごいですよね。 
 
 
今、いろいろと活躍している人もすごいけど、もっと大昔に今の日本とか世界の基礎みたいなものを作り上げた人の本を読んだりネットで調べたりして、知っていくと、深いところで、いろいろなことを学べるかもしれない。 
 
 
 
伊能忠敬 (コミック版世界の伝記) [ 木山道明 ] 
 
あ~そうだ。漫画で学ぶという手段がある。