野球部の声出しっていったい何だったんだろう?

僕は野球部に入って野球をずっとやっていました。

小さい頃からずっと野球をやっていたので、その時は当たり前になっていたけれども、
あの野球部の声出しっていったいなんだったんだろう?

今になって思います。

キャッチボールの時とか、守備練習をしている時とか、
試合中でもなんでもそうですけれども・・・、

「さぁいこーぜー!」

と。

先輩や先生からはとにかく声を出せと。
声を出して元気を出して、盛り上げろと。

・・・これいったい何だったんだろう?
とフト思ってしまいます。

声を出すことは大事だとは思うけれども、
でもさ、それよりも集中してプレーした方がよっぽどいい気がするし。

「声出せー!」

と言われてもさ?
と思ってしまっていました。

「ナイスピッチング!」とか、「ナイスセン」とか、
そーゆーのはすごく大切だと思います。

言われた方は気持ちは上がるだろうし、
何かしら気づくこともあると思います。

でもキャッチボールの時から「さぁいこーぜー!」って声を出す。
そして声を出さないと怒られるドヤされる。

よくわからない。

声出してると疲れるよね?笑
なんでわざわざクソ熱い練習中に声出しするん?

声出さないと集中できない、チームの気持ちが盛り上がらない…。
って何かおかしい気がする。

桑田さんが何かのテレビ番組で言っていたけれども、

「声を出しながらコントロールしていい球が投げれるわけがない。」
「キャッチボールとか集中してやる場合は声は必要ない。」

納得してしまいました。

自分は根性論とか嫌いなので、あの野球部の声出しとか理不尽なランニングとか、
フトなんだったんだろー?と思ってしまうことがあります。

もちろんいいところもあるのでしょうけどね!