彼女への嫉妬心・モヤモヤで悩んでいる人にオススメの本「二重生活」(小池真理子)

   
 
 
 
この本を読んで、
嫉妬ということについて考えさせられ、
心のもやもやが少しスッキリしました。 
 
嫉妬で悩んでいる人にオススメの本「二重生活」(小池真理子)
 
この本の主人公はとても哲学的で、
ゼミで聞いた話を元に、意味のない尾行を始めます。
 
そこで尾行した人が不倫をしていて、
それを見ることで、自分の彼氏も
同じ様なことをしているんじゃないかって、
疑いだしたら、もう疑いでしか見れなくなる。 
 
 
不倫は妄想である。
一度、始めたら、もうそれは止まらない。 
 
でも、恋人がいる限り、その気持ちとは、
ちゃんと向かい合い付き合っていかなければいけない。 
 
 
誰だって、好きな彼女が他の男に取られたりするのは
嫌なことだから、どうしても想像せざるを得ない。 
 
 
この本「二重生活」の主人公は、
一見とてもしあわせそうに見える家族の旦那さんが、
不倫をしてしまったいるわけだから、
その事実を基に、自分の彼氏もそんなことになっているのではないかと、
不安になってしまうわけです。 
 
その気持ちの揺れ方と、最終的な心の持っていき方、
彼氏との付き合い方が、とても参考になりました。 
 
 
人間、やっぱり同じ様なことを思うんだな~
主人公の心模様に共感を覚えられる部分も多かったです。 
 
嫉妬心って、消そうと思っても消えないものだと思う。
 
だから、否定をするのではなくて、 
上手に付き合っていく方が楽だと思う。  
 
 
その付き合い方を学ばせてもらいました。 
 
⇒ 嫉妬で悩んでいる人にオススメの本「二重生活」(小池真理子)
 
 
もっといろいろなケースからも学びたい。
この本、映画にもなっていて、とても気になってます。 
 

二重生活 [DVD] 門脇麦×長谷川博己×菅田将暉×リリー・フランキー
 
 
嫉妬についての本を探していたら、
こんなレビューがある本がありました。
 
嫉妬についてここまで分析して書いてくれている本は珍しいと思います。
 
この本、「ドロドロした嫉妬」がスーッと消える本についてのレビューです。
他の方のレビューもなかなかいい感じ。
 

「ドロドロした嫉妬」がスーッと消える本 
 
 
考えてみたら、こういった感情への付き合い方って、 
まったくもって学んできていない。 
 
嫉妬って人間のごくごく普通な感情だとも思うけど、
それを抱いていることを表に出すのは、ちょっと勇気がいる。 
 
 
あの人、そんなことを思っているのか?
汚い、ひどい、付き合いたくないなんて思われる可能性もある。 
 
だから、周りの人とも話すことなく、
嫉妬ということについては、自分で悶々と考えているだけです。
 
 
本の一冊くらいは読んでみてもいいかもな~。 
 
何か困ったことがあったり、どうにかしたいことがあったら、
本を探して読んでみるのはいいことだとは思います。 
 
 

嫉妬のお作法 (フォレスト2545新書)  
 
 

嫉妬と自己愛 – 「負の感情」を制した者だけが生き残れる