ドトールコーヒーで保険のセールスやってた可愛いお姉さんが…

今仕事終わり、帰り道ドトールコーヒーにより、
大好きなハニーコーヒーラテ(こんな名前だっけな?)を楽しんでいます。

ついさっきまで目の前で保険のセールスをやっていたのかな?

可愛いお姉さんと40代後半ぐらいのおじさんが、
資料やタブレットを見ながら色々と話し会ってました。

40代後半のおじさんは私服。
可愛いお姉さんはスーツ。

保険にかかわる言葉も飛び交っているようだし、やっぱり保険のセールスなのかな。

可愛いお姉さんは笑顔で精一杯保険の話をしています。
おじさんは真剣にお話を聞いています。

可愛いお姉さんのセールスはうまくいったのか?
それはどうかわかりませんけど・・・。

小一時間ほどしたら、話は終わったみたいで、
おじさんは席を立ち、タリーズを出ていきます。

お姉さんもおじさんと一緒に席を立ち、
おじさんがドトールを後にするまで、ずっと深々と頭を下げていました。

可愛いお姉さんだなぁー。

・・・と思ったら、
おじさんが居なくなった途端に表情がガラッと変わり、

深々と溜息を立つと、すぐさま喫煙部屋へ移動。
タバコをプカプカとふかしています。

おぉおおおおおおぉぉ。

先ほどまでかわいらしかったお姉さん。
こちらが本性なの?

いやいや本性なんて別にないよね。

セールスやっている可愛いお姉さんも、
険しいけだるそうな表情でタバコをプカプカふかしているお姉さんも、

どっちも本性。

自分が勝手に色付けして見ているだけだった。

そんなことをふと思った、
ドトールでのひと時でした。